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2010/06/17

大鰐








あの三日間は本当にあったのか?
そんな気すらする。
今ブログを書いているこの時、たった数日前の事なのにとても、
とても遠くの出来事であった様に感じる。

東京より高緯度の大鰐の光は、日中は角度がついたシャープさでコントラストが効いていた。
だが、朝と夕方はとこまでもトロトロで、ファジーでローコントラスト。
このギャップに包まれていると、現実感が遠のき、そこの空気に身をゆだねてしまう。
あらがう事はできない。

今よく思い出せるのは、
飛行機を乗り過ごした事と、(というより、完全な遅刻)
車で道を7回も間違えた事。(全然道覚えれなかった。)
それから
手元にある、1500枚もの写真。
叫子さん、サンキュー。
eatphoto伊藤高明

2 件のコメント:

Anonymous 華麗叫子 さんは書きました...

>あの三日間は本当にあったのか?

こぼれそうなほどの星空と、掌に確かに握っていたビール。

3人の存在感だけを残して、その記憶は果てしなくミルキーに。

わたしはこれから書くことによって、
あの時間をこの世に再び浮かび上がらせるのだと思います。

特別な絆に、これからの軌跡に。

2010年6月17日 22:14  
Blogger eatphoto さんは書きました...

叫子さん
僕自身も写真を再びよく見て、記憶を深めてゆきます。
eatphoto 伊藤高明

2010年6月18日 21:10  

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