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2011/09/18

ウナギズム


産地ネタが続いたので料理写真を一枚。

愛知県一色町の鰻に同じく愛知県特産の無花果を合わせた一品。
中目黒アンビアンスオーナーシェフ大平さんのお料理です。
バルサミコソースの酸味と無花果の自然な甘味の取り合わせ。
アクセントの茗荷が鰻の脂を引き締めます。

おいしく美しい一皿でした。

ところで鰻の旬は実は秋。土用を過ぎて尚おいしく、残暑の食欲不振や体調不良にも効果的です。
といっても、国内流通の99%が養殖鰻ですし、養殖技術の進歩で今や一年中おいしい鰻が食べられますね。


宮崎 純一

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