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2010/07/19

蚊遣香


菜を刻む ハナウタと揺れ 蚊遣りの香

詠んじまうなー。夏の夕暮れ。
最近暇ができたので朝晩料理しております。

梅雨明けとともに我が家にも蚊取り線香を置きました。
蚊取り線香の殺虫成分ピレスロイドは除虫菊(シロバナムシヨケギク)の花から発見されたのだと、以前取材した農家さんに教えてもらいました。
現代の蚊取り線香は合成ピレスロイドを使用したものが多いですが、天然ピレトリンを主成分としたものもありますので、アレルギーにお悩みの方々には良いかもしれません。大手メーカーさんからも販売されています。
ちなみに有名な金鳥さんですが、商標であって社名ではないんですね。
正式には大日本除虫菊株式会社。歴史を感じます。

除虫菊と天然ピレトリンは自然農法の観点からも見直されているようです。
ちょっとブログを、、程度が、思いのほかテーマが深くて書ききれない話となってしまいました。
興味のある方は「除虫菊」について調べてみてください。
日本の農業と農薬の歴史まで勉強になります。


宮崎 純一

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